BCP対策について、事業継続力強化計画の認定申請をしました。

お知らせ

BCP,事業継続計画

BCPとは

BCPとは、Business Continuty Planのことで、日本語に訳すと事業継続計画となります。

BCP(事業継続計画)は、企業が自然災害、大規模火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合に、事業の損害を最小限にとどめ、中核である事業を継続または早期復旧を可能とするために、平常時から行うべき活動や緊急時の事業継続方法、手段などを取り決める計画のことです。

臨時・緊急時の配送業務を営む当社として

当社は創業時から、臨時・緊急時の配送業務を中核事業として営む東京の中小運送会社です。普段から臨時の配送を手掛けていますが、特に自然災害などが発生したときには緊急性が高い臨時の配送業務は増加します。

例えば、

  • 東日本大震災のときには、支援物資や自転車を被災地に届ける業務をしました。
  • 新型コロナ発生直後の、深刻なトイレットペーパー不足の際にはトイレットペーパーの配送をしました。
  • 平常時においても、災害備蓄品の配送や期限の近い備蓄品の有効活用のための配送などをしています。

そのようなことから、微力ではありますが緊急事態の際にも顧客の物流ライフラインを止めることの無いように、自社の事業継続力を強化する必要性があると体感しておりました。

事業継続力強化計画の認定制度について

そんな中、中小企業庁で”防災・減災に取り組む中小企業を応援する”『事業継続力強化計画』の認定制度があることを知り、当社のBCP対策を見直し継続的に更新していく目的で、当認定制度に申請をいたしました。(2022年5月31日)

緊急時こそ必要となる物流を止めない運送会社を目指します。

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