実践マニュアルは、こちら

創業者からのメッセージ

※ 創業者としての想い『会社の大目標』

社員の皆様・傭車の皆様へ

私の夢は、良い運送会社を創ることです。 どこにいっても恥ずかしくない、誰に見られても恥ずかしくない良い運送会社を創ることです。清潔な職場環境で社員がイキイキと働き、お客様からは信頼を得て安心して仕事を任され、社会には納税・雇用・物流・ 環境保全・交通安全に貢献できる会社を創っていきたいと想っています。

私のこの夢の実現は私一人ではできません。経営者・管理者・ドライバーそれぞれ方々から様々な面でのご理解とご協力が必要不可欠です。役員・社員・委託事業主の皆様には、この私の夢の実現に一歩でも二歩でも近づけるよう、ご協力賜りますようお願いします。

【我が社の企業理念】

私たちは、お客さま・地域社会・構成スタッフにとって魅力のある会社創りをします

◆お客様から信頼される会社
◆社会に貢献する会社
◆働き甲斐のある会社

◆お客様に信頼される会社とは・・・
お客様から信頼を得ることが、事業を行う上で最も重要なことと考えます。コンプライアンス(法令遵守)や約束をおろそかにしてはなりません。 輸送品質を高め、車両・設備・服装は清潔に努め、言葉遣い・身なりに気を配り、お客様に心のこもった仕事を提供することが事業の発展と経営の安定につながり、やがて個人の生活向上にもつながると考えます。

◆社会に貢献する会社とは・・・
人や会社が生き残る為に社会から受けている恩恵は計りしれません。その社会に貢献し恩返しすることが、巡り巡って自分たちや会社を支え続けることにつながります。社会の道路輸送を支える一員として、事故の撲滅と地域環境のためエコ安全運転に努め、社会に対して低負荷・高付加価値の会社を共に作りましょう。

◆働き甲斐のある会社とは・・・
お客様や地域社会の為に、自己研鑽を積み自らを成長させ、自らの可能性を伸ばしていきましょう。常に向上心を持ち、技術や能力を共に高め合い、会社や人生の目標に向けて前向きに仕事に取り向きましょう。

 

 

働く人の心構え

◆社会人として

人には反省する心と向上心が必要です。自分では自分が一人前だと思っていても、他人から見ればそうでないことがよくあります。それとは逆に、たとえ人から見て一人前に見えない人でも、志を持ち、他人や社会 の為に役立とう、お客様のために役に立ちたいといった気持ちのある人は人間として成長を続けられる人です。健康や時間の管理に自己責任を持ち、身だしなみ・挨拶・気配りが できて感じの良い人は、たとえ他の職場に行ってもつとまります。

◆プロドライバーとして

トラック輸送は国民生活に欠かすことのできないものです。私達は 国民生活を支えているプロドライバーとしての誇りを持ち、お客様に信頼される輸送サービスを提供しましょう。交通安全・荷物の安全・作業の安全に徹するため、日々努力を重ねましょう。

◆当社従業員として

仕事に対し前向きで自主的な取り組みを期待します。創業以来、当社のモットーは「顧客第一主義」です。

これはお客様の立場に立って、お客様に喜ばれる仕事をすることです。手早い身のこなしで、確実に荷物を扱い、安全運転で、最短コース・最短時間で荷を運び迅速・確実・丁寧に仕事をすることが大切です。

◆当社ドライバーの職務概要

・車両の運転。荷物の積卸し。
・車両の日常点検・清掃。
・伝票の作成・提出。
・その他、必要なもの。

 

運送会社の期待するドライバーの働き方

ドライバーは、ただ運転するだけが仕事ではありません。
その道を極めようとすれば、とても奥が深い職種です。

以下の項目は、一般論となりますが重要です。
当社でドライバーとしての技術を磨き、例えどこの運送会社で働いても立派に務まる
プロドライバーを目指し、日々努力を重ねましょう。

  1. 安全運転を心掛け、無事故無違反を持続する。
  2. 出勤率が高い。仕事に穴をあけない。
  3. 上司や配車係の指示に従い、不明な点は質問し指示を仰ぐ。
  4. 迅速丁寧かつ効率的に仕事を進める。
  5. 荷扱いが確実丁寧で、クレームがない。
  6. 荷主からの評価が高く、指名などを受ける。
  7. 荷主の特徴や注文などを理解し、仕事に反映できる。
  8. 後輩や同僚への指導力がある。
  9. 協調性が高くチームワークが得意。
  10. 残業や休日出勤を無理のない範囲でこなす。
  11. 仕事の進め方などに関心が深く、改善提案ができる。
  12. 複数の荷主や運行ルートの仕事がこなせる。
  13. 新規荷主の開拓など営業力が高い。
  14. 事務補助・作業補助など配送以外の仕事もこなせる。
  15. 燃費や高速代の節約に意欲的。

 

配車業務について

8:30から17:30までの拘束時間内に発生した仕事に関しては、
事前の届け出がない限り、全て配車係の指示に従うこと。

1.配車する順番

従業員 > 専属の傭車 > 外部の傭車

2.なるべく空車を避ける為、近くの車に仕事を回す。

3.運転手の能力と経験(荷扱い・仕事の早さ・運転技術・道路の知識など)を考慮に入れる。

4.普段の仕事内容、お客様からの評判、会社への貢献度を考慮に入れる。

5.勤務実績に応じた給与の適正化を図り、片寄りを防ぐ。

6.その仕事のもつ特性を考慮に入れる。

上記の各要素や他の要素を総合的に判断しながら、即時かつ臨機応変に対処しながら配車をしますので、従業員の皆さんのご理解ご協力をお願いします。

 

●配送実務について

配車係の指示 (配車表、電話) に従ってください。

[引取先で]

  1. 納品先、品名、教量(予備、見本等の取圾)
  2. 受領書、納品書の有無。指定納品時間
  3. 荷待ちする場合、おおよその時間

以上を、確認します。配車係の指示と異なる時は、配車係にすぐに問い合わせること。
引取先が依頼主と異なる事が多々あります、この場合、依頼主名を言ってはいけない場合など、
色々と制約が有ります。配車係の指示に従うこと

[積み込み]

1.丁寧に素早く積み込む
2.荷崩れ、落下等が無いよう処置をすること
3.積載重量を超えたり積みきれない場合、配車係の指示を仰ぐこと
4.会社に出発コールを入れる。(アネックス様の仕事は情報センターも)
5.スタート前に納品先・品名・数量・伝票の照合 再チェックを

[輸送中の注意事項]

1.最短、最速のルートを選択すること
2.高速道路の使用については、配車係の指示に従うこと
3.事故を起こさないのは勿論、巻き込まれないようにも注意すること(車間距離を開ける等)
4.常に最新の交通情報を把握して、渋滞等を避けること(ラジオを聞いたり配車係に聞く等)
5.交通法規を守ること
6.渋滞等で到着時間が遅れるときは、すぐに配車係へ連絡すること
7.現在位置をすみやかに答えられるようにすること

[納品先で]

1.丁寧に素早く納品すること
2.受領書にサイン、印等をもらうこと
3.受取人不在や受取拒否、返品等がある時は、配車係の指示を仰ぐこと
4.受領書等がない場合、受取人名を確認すること
5.全て終えたら終了コールを入れる。(必要な場合は、顧客にも終了コールをする)

[借りたモノを会社で一時保管する時は]

返却が必要なモノを預かり、会社で一時保管する必要がある場合には、「◯◯様へ返却する」などと書いた紙を貼るなどして、誰が見てもわかるようにしましょう。また、そのようなものが出た場合は、必ず配車係に報告しましょう。

例1)◯◯で借りたラッシングベルト
→ビニール袋などに入れて、「◯◯さんに返却」と書いて、配車係に報告する。

例2)現場でおろせずに後日、倉庫に返却するする必要のあるパレット
→事務所下の倉庫に置き、「◯◯さんに返却」と書いた紙を貼り、配車係に報告する。

 

★少しでも不明、疑問があったら、必ず配車係に連絡すること。自分で勝手に判断しないこと。
迅速・確実・丁寧を心掛けて業務にあたってください。

 

 

 

車両管理規定(社員)

当社の所有または管理下にある車両についての規定を下記の通り定める。

  1. 当社の業務以外に使用しないこと
  2. 業務終了後、速やかに当社の指定した駐車場に保管すること
  3. あらかじめ許可を得て通勤に使用するときは、最短コースを使用すること
  4. 車両には、業務中の従業員、顧客の関係者以外の人を同乗させないこと
  5. 車両は大切に取扱い、常に整理整頓を心掛け、清潔に保つこと
  6. 車両には業務に関係ない私物をむやみに置かないこと
  7. 車両を無断で使用した場合は、すべての責任を負うこと
  8. 故意または重大な過失により、車両に損害を与えた場合は弁償すること
  9. 車両の事故や損害があった場合には、速やかに事故報告書を提出すること
  10. 始業前の点検を確実に行い、異常があると思われるときは、速やかに文書または口頭で報告すること
  11. 一週間に少なくとも一回は洗車をすること
  12. 運転日報は基本的に当日提出すること
  13. 車両から離れるときは、必ず施錠すること

◆当社指定整備工場

  • 松田自動車整備工場   墨田区文花2-14-7
  • 大勝 自動車        八潮市木曽根694-1
  • いすゞ自動車 葛飾    葛飾区金町1-7-8
  • 三菱ふそう 城北      足立区入谷8-3-27
  • トーヨータイヤ

 

安全運行規則

乗務員(運転者や助手席などに乗車する従業員)は、輸送安全を確保するため
下記の項目を導守しなければならない。

1.酒気を帯びて乗務しない。(当たり前・これが出来ないならドライバー失格)

飲酒運転は感覚がマヒしてスピードの出し過ぎ・無謀な運転・視力 の低下・反応の遅れ・眠気が生じるので危険、死亡事故・重大事故の 原因となる、運転免許の停止や取り消しの処分を受ける。

2.過積載をしない。

制動距離の増加・バランスの悪化・排気ガスによる大気汚染・車両 や路面などに悪影響をおよぼす。

3.積載方法

操縦安定性は、貨物全体の重心の位置が、前後方向・左右方向とも に荷台の中心になるように積載する、途中で荷崩れ・ 落下しなしよう にシート・ロープ・ラッシングベルトなどでしっかり 固縛しなければ ならない。積載物によっては積み重ねる段ごとに配列パターンを変え たり中間にベニヤ板等をはさんで重量を分散する。

4.故障などにより踏切内で運行不能となったとき

速やかに列車に対して適切な防護措置をとらなければならない。
警報機のある踏切では、警報機の柱などにある非常ボタンを押す。
非常ボタンがない踏切では「発煙筒」などで列車に合図を送る、
「発煙筒」などがない場合は煙の出やすいを燃やして列車に合図を 送る。

◆安全運転5則

  1. 車間を取り、安全速度を必ず守る
  2. カーブの手前でスピードを落とす
  3. 一時停止で横断歩行者の安全を守る
  4. 交差点では必ず安全を確かめる
  5. 飲酒運転は絶対にしない(当たり前)

運転マニュアル

基本的に、他の走行車両や歩行者はあなたの車や信号を認識していると思ってはいけない。事故の大半は見落としであり、相手があなたに気がつかない、あなたが相手に気が付かないから事故が起きる。同乗者を含め自分が細心の注意を払って、安全運行に務めること。

トラックは鉄の塊であり凶器である。歩行者・自転車等は弱者であると、常に念頭に置いてください。

  1. 運転する際は、必ずシートベルトを着用すること。同乗者も同様。
  2. 一時停止は確実にし、中途半端な停止はしない。必要なときはゆっくり少しだけ前進し、もう一度停止して安全を確認する。
  3. 踏切を渡るときは事前に窓を開けて、外の音を自分の耳で確かめること。たとえ雨や雪が降っていても必ずおこなう。
  4. 急な車線変更はしない。また車線変更をするときは、ミラーと目視で確認する。
  5. 走行中はミラーを時々見て前方以外にも注意をはらうこと。前方を見るときは速度にもよるが遠方を見るようにする。
  6. フロントウインドウは完全な視界を确保する。ウインドウウォッシャー液は、ケチらずに使う。運転の視界にマスコットなど揺れ動くものをぶら下げない。反射するようなものをダッシュボードに置かない。ガラスの内側も常に綺麗にしておく。
  7. 道路の端やセンターラインに寄り過ぎない。パンクの確率が増えます。
  8. カーブはスローインファストアウト、アウトインアウトが原則。また必要以上に道路のカーブに沿わず、自分の走行レーン内でローリングを少なく走る。
  9. 運転中はラジオや音楽の音を大きくし過ぎない。特に雨の日は周りの音も半減するので注意する。
  10. 大型車の直後は前方が見づらいので避ける。やむを得ない時は十分車間距離をとって安全速度で走る。
  11. ダブルタイヤのトラック(特にダンプ)の直後も、飛び石等のリスクが高いのでなるべく避ける。
  12. 事前に目的地までのコースを確認し、道に迷わないようにする。
  13. 車庫入れなどの時はミラーと目視でよく確認する。危ないと思う前に車を止めて自分の目で確かめる。
  14. バックは極力しない。やむを得ずバックをする時は、車から降り死角の安全を目視してからおこなう。
  15. 路上でのUターンは絶対にしない。Uターン時の事故は悲惨な重大事故になる傾向が強い。
  16. 右折で止まっている時は直線車線になるべく平行にとまる。

高速道路での注意

  1. 高速道路への流入はできるだけ加速をして、本線の速度に合わせてから合流する。
  2. 走行中、ミラーで後方からの車に注意する。
  3. 雨天時に車両がスピンする原因のハイドロプレーニング現象は時速80 km以上で起きる。万一起きた場合はアクセルを戻しスピードを落とすことしかタイヤのグリップを戻す方法はない。
  4. 本線の流れに乗るようにする。但し、スピードの超過に注意。
  5. 風の強い時、車が横へ一瞬で移動することがある。特にトンネルの出口や橋の上は注意。スピードを控える。
  6. 長距離配送の時、少しでも眠気を感じたら、次のPAで休憩する。
  7. 夜間営業していないスタンドがあるので、早めに給油する。
  8. ラジオや掲示板などで常に最新の交通情報を得る。
  9. 路肩走行はしない。
  10. 出口の手前では、早めに左の車線に移動する。

 

 

●荷役作業時の注意事項1

【危険の目を摘む・リスクアセスメント】
荷物の種類や荷姿の特性に応じた作業方法をとることが安全確保の前提条件となります。
取り扱う荷姿が雑多てあればあるほど作業手順や方法は作業者によって異なる恐れがあり、違いが発生して事故災害発生の要因ともなりかねません、様々な危険の目(リスク)を 見つけ出し災害に至る前に準備と対策を施し、安全な荷役作業を行いましょう。

【安全な荷役作業のための準備作業】

  1. 取り扱う荷物の状態を確認する(品目/重量/数量/容積/荷姿/形状/重心の位置/危険有害性の有無)
  2. 使用する荷役運搬機器(フォークリフト・ロールボックス・パワーゲート・ベルトコンベアー等)器具や作業手順・方法を決める。
  3. 使用する器具(パレットやラッシングベルト・ロープ・シート等)
  4. 使用する保護具類(へルメット・安全靴・手袋着用等)
  5. 作業人員及びその作業の従事に免許・資格等がどうか、作業主任者・指揮者

【作業毎による安全への注意】

  • 積卸し作業の全般的な注意事項

人力荷役作業中の労災事故は、「自分の動作の反動」による墜落・転倒事故や、「激しい動作」による事故が多く発生。従って人力による作業をする際には、不安全な動作による災害や無理な動作による腰痛等を 起こさないように注意する。

  1. 作業開始前には、十分な打合せを行う。
  2. 作業開始前には、準備運動を十分に行う。
  3. 重い物を持上げたり、下ろしたりするときの姿勢に注意 (デリック型は不可、ひざ型の姿勢をとる)。
  4. 荷の持上げ・下ろしの高さは、台を使うなどしてできるだけ短くするように。
  5. 頭上での作業・後ろ向きに歩く動作などの作業はしない。
  6. 長いものを振り回すような作業をしない。
  7. 重量物を手で持っている時間は短くし、特に55kgを超える荷は、2人で取り扱うようにする。

(2) 平ボディ車の荷台で積卸し作業のときの注意

平ボディ車の労災事故は、「滑って」「踏みはずして」など墜落・転倒による事故が多い。
そこで、平ボディの荷台で積卸し作業をするときは次の点に注意をする。

  1. へルメット を正しく着用する。
  2. 滑りやすい履物 (サンダル等)は使用せず、安全靴を使用する。
  3. 荷台上への昇降の際には昇降用足掛け等を使い、飛び乗り・飛び降りをしない。
  4. 転落の危険があるので、荷の端で、背中を荷台の外側に向けた作業をしない
  5. 崩れやすい荷については、荷崩れ防止の措置をしながら荷卸しをする。
  6. 荷の中抜きをしない。
  7. 危険物・有害物を取り扱う場合は、特に注意事項を遵守する。
  8. 偏荷重 (へんかじゅう)とならないように、荷台に平均して積み付けする。

 

(3) 箱車での荷台で積卸し作業のときの注意

箱車での労災事故は 「取扱中に荷物が落下してきた」事故が多く。箱車の場合、荷物の積付けに当たっては、走行中の荷崩れや荷動きのないように注意する。

  1. 荷物室内の前後方向、左右方向にすき間のないように積み込むのが基本です。過積載、偏荷重 (へんかじゆう) にならないようにする。
  2. 荷物の大きさなどによってすき間が生ずる場合には、積荷の中央部と最後部などにラッシングベルト等で固定させ、荷の移動を防止させる。また、走行中の荷物振動によって荷物が跳ね上がり、お客様の商品に悪影響を及ぼす恐れのある場合には、上下方向にも固定する。
  3. 荷卸し等のために側板や扉を開くときは、一度に大きく開けないで、積荷の状態を確認しながら、徐々にあけるようにする。
  4. パレット積みされた貨物を積載する場合にはパレタイズされた貨物の積載位置が車輌の前後方向にすき間ができないか、左右方向の位置がどちらかにずれないかを注意する。
  5. 荷台に装備されたパレットローダーやリフト式ローラコンベヤ(ジョルダー)を使ってパレタイズされた貨物を移動するときは、パレタイズ貨物同士や荷台側壁とぶつからないようにすると同時に、足元の段差に注意する。

 

 

 

荷役作業時の注意事項2

 

【作業毎による安全への注意】

 

(4)フォークリフトで積卸し作業の注意

★安全上、フォークリフト作業中の喫煙は禁止。

★フォークリフトへの荷の積載方法

1.荷重曲線(かじゆうきょくせん)を確認し、これを超えた荷重の荷を積載しないよう留意する。

2.偏荷重(へんかじゅう)にならないよう、荷の積み方、荷の重心位置に留意する。

★走行

1.空車時、荷の積載時にかかわらず、マストを一杯にティルト(後斜)し

フオーク又は荷の高さを15〜20cmに保つ。

2.荷の積載時には低速 (時速4〜8km)で運転し、また、その作業場で定められた制限速度を守る。

3.荷を積載して下り坂を進行するときは、後進する。前進しないこと。

4.障害物に留意して慎重に運転する。

5.作業床や通路に凹凸がある場合は、微速で慎重に走行する。

6.視界が著しく悪い場合は、誘導者の誘導に従って前進・後退をする。

7.荷崩れ、横転などを起こす恐れがあるため、急旋回はしない。

8.坂道等に進入するとき、斜めに進入すると、横転事故等が発生するので、
坂道の正面から進入する。また、坂道等では旋回をしない。

9.運転手以外の作業者を乗せない。

★運転席を離れるときの措置

1.他の交通の障害とならないよう、車庫又は通路脇に駐車させる。

2.爪を地上に下ろす。

3.爪の先端が地面に接するまで、マストを前傾(ぜんけい)させる。

4.エンジンを止めて、エンジンキーを抜き取る。

5.駐車ブレーキを確実にかけ、傾斜地(けいしやち)では輪止めをする。

 

 

エコドライブについて

 

◆エコドライブの効果

【環境対策】

1.地球温暖化防止・大気汚染防止・資源確保。

【安全確保】

1.穏やかなエコ運転で急加速・急発進を避けることで、事故を起こしにくい運転になる。
2.エンジンブレーキを活用するため、先を見越した予知運転をする必要があり、自然と車間
距離を取る必要が出てくる。車間距離を大きく取ることで、追突事故の防止につながる。

【経営改善】

1.経費の中で、人件費に次いで占める割合の高い燃料費を削減することは利益に直結する。

2.エコ安全運転により、事故を起こさなければ、不要な事故賠償費が発生せず、また自動車保険の割引率アップにより保険料削減が期待できる。

 

【運転テクニック】

1.おだやかな発進と加速

車輌をスタートする時の急発進・急加速は、通常の走行に比べきわめて燃費か悪くなる。ゆっく
り加速し早め早めにシフトアップする、ディーゼル車は低回転域により大きなトルクを設定できる
ため、重い荷物を積んでもエンジンの回転数を上げずにスムーズな発進・加速が可能である。

2.一段上のギアで走行

低速ギアのままスピードを上げると、エンジンの回転数がどんどんたかくなり、その分燃費が悪くなる、一段下のギアに落として走行すると燃費が20%~40%も悪くなる、シフトアップポイントをエンジン回転計のグリーンゾーンにおきエンジン回転数を抑えて早め早めの操作により、できるだけ高速段ギアを使用して走行する。

3.定速走行

アクセルペダルとブレーキペダルをパタパタさせるような波状運転(加減速運転)は定速走行と比べて燃費が非常に悪くなる。走行中はできるだけ速度を一定に保つようにする。先をよく見て加速・減速を繰り返さないように安全な車間距離を保ち定速走行に心がける。

4.エンジンブレーキの多用

走行中にアクセルペダルを離しエンジンブレーキの状態とすると、 エンジンに燃料が行かなくなる(燃料は無噴射)ので、燃料は消費されず車は楕力だけで走行する、この状態での情力走行をうまく使っての走行がエコドライブにつながる。下り坂や信号で、早めにエンジンブレーキ 使って、情力運転で減速しながら必要最小限度のフットブレーキをかけることがエコドライブのコツである。クラッチを切ったり・ギアをニュートラルにして惰力走行すると、アイドリング状態となるうえ、エンジンブレーキもきかない状態となるので、ギアをニュートラルにしたり、クラッチを踏み込むのは停止する直前まで待つようにする。

5.経済速度の厳守

経済速度とは、交通の円滑な交通流を乱すことなくできるだけ低いエンジン回転数で効率良く走れるスピードのことをいう、高速道路などでも制限速度を厳守するようにする。

6.停止・発進回数の抑制(よくせい)

停止・発進(ストップアンドゴー)の回数を減らす運転をすることがエコドライブにつながる、信号や交通状況の変化などを見越した運転(予知運転)を実践して、停止・発進(ストップアンドゴー)の回数を減らす運転をする。

7.空ぶかしの抑制

日常的に空ぶかしをしない。大型で10〜20cc 中型で5~7cc 小型で3~5ccが1回の空ぶかしで燃料の無駄づかいをしている。

8.必要最小限度のアイドリング

荷物の積卸し・集配待ち・休憩時間にエンジンをかけたまましておくと、燃料を無駄に消費するばかりでなくNOxやPMなどの大気汚染物質を多く排出することになる、市街地では近隣住民の苦情・SA、PA では騒音・臭気などで社会問題・住宅などが隣接しているような場所は地域環境などへの配慮を心がける。暖気運転は必要最小限度時間に抑え、冬期でも10分以下に抑える。

9.エアー・クリーナの目詰まり

エアークリーナが目詰まりすると、吸入空気量が少なくり、燃費が悪くなり出力が低下し、黒煙の量が増加することになる為、エアークリーナの目詰まりをチェックし必要に応じて清掃又は交換をする。

10.タイヤの空気圧と燃費

空気圧が低いと燃費悪く、高いと燃費が良くなるがバーストなとが起こりやすくなり安全上の問題が生じるため、タイヤの空気圧は常に適正な範囲にしておく。

 

災害(地震)に備えて

【車を運転中、地震にあったら】

運転中は震度3ぐらいまでの地震は中々気がつかない。震度5~6でハンドルが取られ運転が不能になる。市街地で運転中地震にあったら次の行動をとるように。

 

◆『強い地震が発生したら即・車を止める』

1.地震が発生したら、衝突したり追突されないように十分注意をしながら車を止める
(その後、交差点を避け道路の左側に寄せて停車する)

2.車は自動販売機や積み荷、ブロック塀など、倒れやすい・崩れやすいもののそばに止めない。

3.避難する人々や緊急車両が通行できるように道路の中央部を必ずあけておく。

4.落下物等でケガをする危険性があるので、不用意に外に飛び出さないようにする
(ラジオ等で情報を聴き避難方向・場所などを確認する)

5.近くに駐車場・空き地がある場合、そこに車を入れる

6.近くにいる人々と協力し、負傷者がいれば救助し、道路中央部に停車している車は道路左側によせる。

 

◆『高速道路では周りの状況を見ながら車をとめる』

1.高速道路では急プレーキが最も危険です、走行中に地震が発生したら、減速しながら左側によせて停車する。

2.高架部から避難する場合は、近くのランプか非常用階段から脱出する。

 

◆『橋やトンネルでは一刻も早く通過する。』

1.橋やトンネルを走行中に地震が発生したら、先が短い場合は注意して通過、もし、長い場合は左側に停車して、一刻も早く橋やトンネル外に避難。

 

◆『発生後は様子を見て落ち着いて行動する。』

1.大地震発生後は自分の判断で勝手に行動せずに、カーラジオの地震情報や警察官の指示に従って走行する。

2.車をおいて避難するときは、できるだけ道路以外の場所に止めてから避難します。(路上に車を置き去りすると、緊急車両の走行のじゃまになったり、被害を大きくするもとになります。)

3.路上に車をおいたままはなれる場合は、道路の左端に車を止め、エンジンを切る、キーはつけたまま、窓を閉める、ドアロックはしない。

4.車からはなれる時の持ち物は

まずは自分の命を守るものを優先して下さい。へルメット・軍手・タオルなどは必要と思われます。余裕があれば車検証・ETC別納カード・給油カード・伝票類・大切な物を携行する。

5.海岸付近で津波の恐れがある場合は即刻高台に避難する。

◆『避難などの目的に車を使用しない。』

1.地震発生後は、家庭との連絡や避難などのために、車を使用しない。

◆会社に連絡し、指示をうける。

1.地震発生後、一人で判断がつかない場合は、会社に連絡しその後の行動について指示をうける、(携帯電話・公衆電話・メール・LINE)

 

★正確な情報収集・・・ラジオ・行政の広報等で

 

 

 

●事務の流れについて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●作業伝票の記入について

 

作業伝票は、当社の売上、請求書発行、給料の支払のデータをはじめ
極めて重要な「基本資料」です。したがって、その内容は正確なものが求められます。

 

以下の点に注意して記入をしてください。

1.荷物を納品した日付を記入 積み込んだ日付ではありません

2.車両のトン数ではなく、積載荷物のトン数を記入

3.伝票番号を5桁で正しく記入

4.時間とメーターをその場で記入

5.上段に名前、下段に住所を記入 出来るだけ詳しく

工事現場に納品の場合、現場名を記入

6.顧客名を記入 発地の社名と間違えていることがあります 。配車表(依頼書)要確認。

7.輸送距離を記入 (最終地点メーター 引く 最初地点メーター)

8.高速代・駐車場代を記入

9.車両のナンバーを記入

10.車両のコードを記入

11.自分の名前を記入

12.自分のコード番号を記入

 

4.5.については、中継地、着地についても同様です。

誰が見ても判読できる文字、数字を記入することを、心掛けましょう。

上から、①配車票 ②高速券等 ③作業伝票 ④受領書等の順番でホチキスで、

左上を止めます。

 

◆会社への報連相◆

  1. 不明点や何かアクシデント等があった時は、速やかに配車係へ連絡し、指示を仰ぐこと。
  2. スタート(出庫)時、積み置き時に電話等で連絡すること。
  3. 特に、時間は厳守すること。
  4. 終了時にも電話等で連絡すること。

 

●運転日報の記入について(社員)

運転日報は国土交通省に提出する大切なものです。作業伝票同様、下記の点に注意して記入してください。

  1. 氏名はフルネームで
  2. 日付は正しく
  3. 社員コードと車両のナンバーを記入
  4. 出庫時間、車庫を出る時のメーターをその場で記入
  5. 帰庫時間、車庫に戻った時のメーターをその場で記入
  6. 給油した場合に記入し給油票を添付
  7. 作業伝票1通につき1段、依頼元を記入します
  8. 発地に着いた時間、着地で作業を終えた時間を記入
  9. ○◯区✕✕町と記入。「番地は不要。経由地がある場合 (   ) にて記入
  10. 経由地が複数の場合、最遠地を記入。積荷のトン数を記入(0.35t、1t、2t、3t、4t)
  11. 発地から着地までの走行距離
  12. 運行前点検の状況を記入
  13. 休憩・睡眠の場所及び時間を記入
  14. 運行の遅れ、事故、故障、違反等を記入
  15. 10を合計したもの(延べ輸送)
  16. 11を合計したもの(延べ実車)
  17. 総走行距離(帰庫メーター 引く 出庫メーター)から11(延べ実車)をひいたもの

記入もれ、判読不能の文字、計算違い、日付違い等に注意すること。

 

運転室内の整理・整頓

ドライバーは会社を代表する「顔」として、荷主や配送先の方と直に接するため、服装の乱れや汚れに注意するのは勿論、車両についても外観のみならず、日頃、運転する運転室内の整理・整順を心がけ、日々気持ちよく仕事が出来る環境を作りましょう。

特に、飲み物の容器・食べ物の容器等・伝票等などが散らかっていると、何かの拍子で運転を妨げ、事故を起こす原因ともなります。ゴミはすぐ捨てるようにして下さい。

1.伝票・地図等などをフロントガラスの前(フロントパネル) に置かない
※特に顧客の指示書や伝票類は、社外から見えるように置かないこと

2.飲み終わった容器などゴミを床に散らかさない。

3.軍手、窓ふき用のタオル、ウエスなどは所定の小物入れに入れる。

 

◆作業後の手入れ、清掃などの実施

1日の作業が終わったら、車両の終業点検を実施し、汚れていれば清掃、
洗車をするようにして下さい。

荷主の評価項目の中に、「輸送品質」「ドライバーの対応」と並んで、
「車輌の手入れが行き届いているか」が重要視されています。

1.運転室内の整理・整頓

2.ウインドガラス、灯火類、ナンバープレートなどの清掃。

3.荷台の掃除・作業用具の整理・整順

4.平ボディー車は業務が終了後はシートを必ずかける。
※突然の雨や、荷物・道具類の盗難防止のための必須事項です。

 

 

備品・携帯品・作業用具の確認と点検

備品・携帯品・作業用具など、所定の場所に備えられているか、用具類については常に使用可能な状態にあるか確認し管理する、故意または重大な過失による破損、紛失等については弁償すること。それ以外の破損、 盗難、紛失等については、速やかに上司に報告の上、代替品を支給してもらうこと。(報告書の提出)

【備品·携帯品】

  1. 自動車車検証。自賠責保険証書。定期点検記録簿
  2. ETC機器・カーナビ
  3. 非常信另用具・三角停止板・輪止め・台車
  4. 毛布・ラップ・納品伝票(コクヨ)
  5. その他会社の指定するもの

 

【作業用具】

  1. 荷掛けに使う繊維ロープ・ゴム紐等の切断、著しい損傷、腐食の有無
  2. ラッシングレール・ラッシングベルトなどの各種用具類の異常の有無

 

◆各自で準備する物

  1. (必要であれば)一都三県の地図
  2. 筆記用具・バインダー
  3. 軍手・安全靴
  4. 着替え (夏期)・タオル等

 

欠勤・遅刻・早退について(社員)

基本的にやむを得ない場合を除いて、当日の欠勤・遅刻・早退は認められません。そういったことのないよう、日頃より自己の健康、生活の管理をしましよう。逆に、体調の不良が認められる時は、業務に就かせないことがあります。欠勤・遅刻・早退については、なるべく早めに上司の許可を得て、届けを提出すること。その際、事由については、具体的に記入する こと。

◆タイムカードについて

  1. 出勤退社の打刻は本人が行うこと。ただし時間外 (早出・残業・休日出勤) 等は例外とする。
  2. 誤打・打刻忘れは上司に報告の上、記入してもらうこと。
  3. 届け出のない欠勤・遅刻は許されません。
  4. タイムカードは大切に取り扱うこと。
  5. タイムレコーダーは大切に取り扱うこと。
  6. タイムレコーダーの時刻等、勝手に変更しないこと。
  7. 8:30には業務に取り掛かれるよう余裕をもって出勤すること。

 

◆長距離手当について

手当は、申請書を記入提出にて、申請する事。仕事の内容等により、条件をみたしていても、支給されない場合があります。

 

給油カードについて

燃料を給油する際に使用します。カードに表記されたスタンドであれば、ほとんどで使用でき、料金は全国一律です。ただし、高速道路SAにあるスタンドは、割高になるので、高速に乗る前に必ず給油しましょう。また、まれに使用出来ないスタンドがありますので、早めに給油すること。給油以外には使用しないこと。

  1. レシートを必ず受け取り、給油時のキロ数を記入すること。
  2. 万が一カードを紛失したときは、速やかに報告すること。
  3. カードは現金と同様、大切に取り扱うこと。
  4. カードに記載された車両以外は使用しないこと。
  5. やむを得ず現金で給油する場合は、必要な分だけ給油し報告すること(精算します。)
  6. 高速道路のスタンドはリッターあたり約10円高いので、必要時以外は給油しないこと。

 

ETCコーポレートカードについて

一部の有料道路等を除き、ほとんどの高速道路で使用できます。 料金所のETCレーンを無線走行できます。

  1. カード記載の車両以外では使用しないこと。
  2. カードは車載器に確実に差し込むこと。
  3. 1枚のカードで2台以上は通行できません。
  4. 他の車両や人に貸与しないこと。
  5. 万が一紛失したときは、速やかに会社へ報告すること。
  6. 利用明細を事務所の機器にて発行し、作業伝票に添付すること。
  7. カードを不正に使用すると、自社だけでなく組合全体の責任となります。正しく使用すること。

 

立替金について

【立替金の精算について】

  1. 高速料金、駐車料金などの立替金は、立替ノートに記入すること。領収書は作業伝票に添付すること。領収書には何も書かない
  2. 現金での燃料代を立替える時は、事前に管理者に報告し、後日レシートを提出し精算する。
  3. 立替金の精算は通常、月末におこないます。
  4. ノートの記入もれ等があると、精算が遅れる、または不能になることがあります。
  5. 尚、配車係の指示を守らなかった場合の立替金は精算できません。

 

損害賠償責任について

大前提として、従業員の業務遂行に関しては、使用者(経営者・管理者)に安全の配慮義務がある。しかし従業員の故意または過失により、会社に損害を与えたときは、その全部(少額)又は一部の賠償を求めることがある。 (民法415条、416条、709条)

当社では、自動車保険・貨物保険・労災保険その他各種保険に入っています。しかし保険に入っているからと言って、事故を起こしても良いということでは断じてありません。会社は従業員を守ることを大前提としますが、従業員がルールを守らずに起こした事故については、フォローしきれません。

一人ひとりが、安全に対する責任感を持ち、(自分が)事故を起こさない。(仲間に)事故を起こさせない。不安全行動をしない会社を皆で作り上げましょう。

◆交通事故について

  • 対人賠償責任 (被害者のけが・死亡・慰謝料に対する責任)
  • 対物賠償責任(被害者の車両等、物損に対する責任)
  • 車両賠償責任(当社の車両に対する責任)

◆貨物事故について

  • 荷物・荷扱い上の賠償責任(荷崩れ・破損・盗難等)
  • 業務中の第三者賠償責任(積載以外の器物破損・引越中の家屋の破損等)
  • 設備・備品等の賠償責任 (設備・備品等に対する責任)

 

◆労災事故について

  • トラック荷台からの落下など

★全ての事故は速やかに文書で報告すること。報告義務を怠った場合、責任重大とする。

 

交通事故時 緊急マニュアル

事故発生時は落ち着いて行動をしてください。下記の部分を☑で埋めていき、不明な点は会社へ支持を仰いでください。

 車両を安全な場所へ移動し、けが人を救護する。

 会社へ事故の連絡をする(程度と場所)

 警察へ事故届をする。

 相手側の確認。救急車が必要かどうか。

 事故状況を携帯電話等で撮影する。

    相手車両の全体図
    相手車両の損傷部
    相手車両のナンバー部分

    自分の車両の全体図
    自分の車両の損傷部

    ガードレール壁等

 相手の免許証(お願いする)
    相手の自賠責(お願いする)

 その場で相手側に個人で賠償の約束をしないこと。
業務中の事故は、会社の問題なので個人で約束をしないでください。
賠償について聞かれたら、「会社が保険で対応すると思います。」とだけ伝えてください。

 

<事故時のメモ>

事故発⽣⽇時
____年 ___ ⽉ ___ ⽇ (午前/午後)__︓___頃

事故発⽣場所
____(都・道・府・県)_____(市・区)______

警察担当者
____署____さん 電話(________)

相⼿⽅⽒名
_____さん

住所
______________________________

電話
_________

⾞種とナンバー
______  ______

 

 

 

 

★事故にはあわないことが第一ですが、万が一の時は、落ち着いて処理をして下さい。

その場で分かる範囲は、全て控えること。帰社後、報告書を作成してもらいます。

分からないことは、すぐに会社に連絡して指示を仰ぎ処理をしてください。